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CSR

東京アートグループは、パッケージ製品の製造販売、ガラス製品・ノベルティ商品の販売、ミネラルウォーターの製造販売を企業活動の領域とし、環境に配慮した活動を通じて、恵み豊かな地球の存続に取り組みます。ガラス工芸作家エミール・ガレの作品を展示する「安曇野アートヒルズミュージアム」では、ガレの愛した自然と日本の四季が感じ取れる美術館運営を通じ文化事業で社会貢献します。

  • 1.事業活動に伴う環境に与える影響を認識し、環境汚染の予防を推進します。
  • 2.環境関連法や環境上の規範を順守し、自主的な地球環境保全活動に努めます。
  • 3.資材調達から廃棄に至るまで、環境に配慮した商品開発・技術開発を推進します。
  • 4.省資源、省エネルギーに努め、環境負荷を低減します。
  • 5.資源循環型社会を目指し、廃棄物の排出抑制とリサイクルに努めます。
  • 6.気候変動の緩和・適応の強化に取組み、生物多様性及び生態系の保護に努めます。
  • 7.上記の環境に与える活動を考慮し、環境マネジメントシステムを構築し
    環境目的・目標を定め定期的に見直しを行い、環境活動の継続的改善を図ります。

※環境方針は文書化し全従業員に周知すると共に広く開示します。

2017年4月1日
代表取締役社長  三木 隆士

東京アートでは、環境に配慮した企業活動を推進し積極的な活動を行うため、全事業所を認証範囲とし環境マネジメントシステムを構築し、取り組んでおります。
・2006年10月 ISO14001認証取得 ・2008年3月FSC森林認証取得
社会の環境意識の高まりに伴い、「環境に配慮した商品開発」「地球温暖化の防止」「資源の循環的な利用」を環境方針に掲げ活動しています。
環境に配慮した商品として、次のような商品をご提供しております。

紙袋/「FSC認証製品」は、適切に管理されている森林で伐採された木を使用していることを示すと同時に、加工・流通まで厳格なルールに基づき製造された認証紙を使用した商品であることが保証されます。FSC森林認証は、無秩序な森林伐採や違法伐採などを抑制する役割を担っており、森林の生態系を守ることを意味しています。
「カーボン・オフセット」の取り組みとして『森づくりプロジェクト』を展開し、中国内モンゴルにカラマツの植林をすることで、紙袋の製造・運搬・焼却の三段階で発生するCO2分を相殺することができます。当社関東工場では、紙袋の「印刷」を環境負荷の少ない水性インキのフレキソ印刷で環境性を高めています。その他に環境を配慮した「印刷」として、大量の湿し水を使用しないため廃液がない「水なし印刷」や再生可能な植物由来の油を主体とした「ベジタブルインク」を使った商品もあります。

ポリ袋/エコ素材として、温室効果ガス増加を防止しフィルムを薄肉化でき石油資源の節約に繋がる「ナノハイブリッドカプセル2(NHC2)」、天然植物由来の原料から作られたプラスチックを使用することで石油資源の節約に繋がる「植物由来プラスチック」を使用した商品普及にも努めています。近年では、分解性プラスチックを使用した商品もあります。

ノベルティ製品/「うちわキャンペーン」として夏場の節電対応品として宣伝効果も高いうちわの販売を展開しています。レジ袋等の梱包材の削減に繋がる「エコバック」のご要望に対応できるように、コットン・不織布・ポリエステルの各種素材を取り揃えています。

ミネラルウォーター/PETボトル、キャップ、ラベルの軽量化を推進し、省資源・省エネルギーの取り組みに推進しています。ダンボールのふたの留め具を、テープからメルト(のり)に変更することで、資源の節約及び捨てる際の負担が削減されました。

環境と経済が両立した循環型社会形成をしていくため、東京アートでは資材の選定・開発を積極的に取り組んでまいります。

KIDS HELPING KIDS

1988年に創立以来、病気や戦争、災害などで心に傷を負った世界中の子どもたちへ画材や絵本、医療品の寄付などを続けている特定非営利活動法人です。

心に傷を負った子どもたちに、物やお金だけでなく、ぬくもりや希望を届け精神的なよりどころとなる空間を提供したいという思いから、世界11箇所に戦争孤児やストリートチルドレンなどの為の施設「キッズ・アース・ホーム」を設置されています。特にアートを用いた心のケアに注力し、子どもたちが心の奥の思いを表現するアートワークショップを、海外ではクロアチア、ベトナム、カンボジアをはじめ911テロ後のニューヨーク、アフガニスタン、インド洋大津波の被災地、国内では小児病棟や児童養護施設などで行われています。

東京アートは、アートリース活動に参加しております。子供地球基金が所蔵する世界中の子どもたちのアート作品(額装・オリジナル作品)を一定期間お借りし、パッケージ等のデザインに取り入れることで、より広く一般の皆様と共有できるよう当社のクライアント企業様にご提案させて頂いております。現在までに、70種類ほどの作品を製作いたしました。紙袋、ポリ袋以外にも、ノベルティのマグカップやリングノート、エコバッグなどで子供たちの絵が幅広く活躍しております。当社はこれからも、「Kids Helping Kids」 の輪を広げることを通じて、社会に役立つ企業に近づいていきたいと考えています。

KIDS HELPING KIDS